歯科矯正は生活スタイルを改善できる

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高額な歯科矯正

歯科矯正の種類

ワイヤー矯正はマルチブラケットにワイヤーなどを通して歯を引っ張ります。金属は低価格・セラミックは白く目立たない・セルフライゲーションは摩擦軽減で痛み軽減します。
アライナー矯正はマウスピースの矯正です。透明で目立たなく、1週間から2週間ごとに交換します。
裏側ブラケット矯正は歯の裏側に矯正器具を装着します。舌側矯正・リンガル矯正とも言われてます。
ヘッドギアは口の中のフェイスボウと頭からのヘッドギアで就寝時使用します。
外科手術は骨格のズレで一般的な歯科矯正が困難な場合にします。
歯科矯正用アンカースクリューは歯科用スクリューで歯の大きな移動が必要な時使います。入れ歯の代わりのインプラントとは違います。
部分矯正は見える部分だけ・低価格・短期間・できるだけ痛みを抑えたい時にお薦めです。
矯正終了で終わりではありません。後戻りしないように観察が必要です。保定装置で2年から3年様子を見ます。

費用と医療費控除

費用は高額になるので気になります。費用は保険が使えないので自費になります。その他に毎回の治療で矯正器具調整・歯のメンテナンス費用が掛かります。
子供の費用は乳歯3万円から20万円、乳歯・永久歯混合は15万円から60万円、永久歯は50万円から130万円です。使用する矯正器具・治療方法・治療期間により違うので幅があります。
歯の矯正は高額医療になります。永久歯でも未成年は費用を支払いした翌年の確定申告で医療費控除ができます。
医療費控除は年間10万円以上です。歯科矯正治療が数万でも家族と合計して10万円以上であれば医療費控除対象です。歯科矯正は医療保険の補てん対象外です。美容目的の歯科矯正は医療費控除対象外です。医療費合計から歯科矯正以外で医療保険補てんあれば引きます。さらに10万円か所得200万円以下5%に所得税率を掛けると所得税還付・10%を掛けると住民税減額金です。


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